新築・一戸建て(八王子)ならサンシン建設

新築・一戸建て(八王子)なら基礎、土台、床下、屋根裏にまでこだわりのサンシン建設一生に一度の大切な買い物は安心の新築・一戸建て(八王子)の「サンシン建設」へ!

新築一戸建て・住宅(高知)なら窪川工務店

高知県の一戸建て,住宅の「窪川工務店」は無垢の梁が見える開放的な家づくり。高知県の一戸建て,住宅なら、堀ごたつ風ダイニングの対面キッチン・自然素材が溢れる、健康な住宅です。

新築一戸建て・工務店(大阪)なら建築工房まつもと

一戸建て,工務店(大阪)なら「ラコンテ・マツモト」の新築の家づくり。大阪で新築一戸建て・工務店をお探しなら、「建築工房まつもと」にお任せ!

千葉県の一戸建てなら御園建設

千葉県の一戸建て・注文住宅の「御園建設」は木を知りぬいた職人だけができる「技」を持つ会社。千葉県の一戸建て・木造軸組み込み工法、日本伝統の技が自慢です。

  

モンスターカレンダー

« 2011年1月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

tenkitewnki_auto4.jpg

 

道の駅に隣接する、てんきてんき丹後オートキャンプ場は、ゴールデンウィークの前日から9月末までは通常料金の4000円ですが、それ以外の期間は1泊1000円ポッキリで利用することができます。
車中泊にとって真夏はオフシーズンですから、ちょうど安い時期が我々にとってはベストシーズン。まさにWINWINの関係です。

なんとありがたい!

キャンプ場の敷地から、世界ジオパークのジオスポットでもある名物の立岩までは歩いて行くことができ、浜では夏は海水浴、それ以外の季節はキス釣りなどが楽しめます。

写真はてんきてんき丹後オートキャンプ場から歩いていける立岩キャンプ場。管理者は同じですが、こちらは夏のみの営業で、オートキャンプはできません。

 

tateiwa02.jpg

 

キャンプサイトへは道の駅からも入れます。

 

tenkitewnki_auto3.jpg   

 

地面は舗装されていないので、サイドオーニングを出したりシェルターを張ることも可能です。もちろん、通常のオートキャンプもバイクや自転車などのテント泊も同じ利用料金でOKです。

 

tenkitewnki_auto5.jpg

 

一部は20A(別途料金500円/1泊)の電源付き区画サイトです。
キャンピングカーはここで1500円払えば、充電しながら水の排水・補給に、ゴミの処理までできて泊まれますので、山陰海岸を旅する際のオアシスとしてもお勧めです。

なお、ペット同伴の場合は専用サイトの利用となります。

 

tenkitewnki_auto1.jpg

  

炊事棟。お湯は出ませんが、中にゴミの分別廃棄カゴが置かれています。

 

tenkitewnki_auto2.jpg

 

 さて...このキャンプ場の魅力は、冬場に名物の松葉ガニを手に入れて好きな方法で戴ける事 。
産地で買って自炊することで、美味いものを安く戴くことができるというわけですね。

 

tenkitewnki_auto6.jpg

 

薪ストーブやダッチオーブンなどを使い、グループで利用されるのも良い方法だと思います。


tenkitewnki_auto8.jpg

 

買出しは国道178号を久美浜方面に走り、夕日ヶ浦まで行くと蟹の直売店やスーパーがあります。また温泉はキャンプ場の前を流れる川の向かいに、海が見える露天風呂のある国民宿舎はしうど荘があります。

 

tenkitewnki_auto7.jpg

 

ただし雪にはご用心を。
真冬は事前に積雪状況をお確かめ願います。

 

tenkitewnki_auto9.jpg

 

受付及び予約は、道の駅てんきてんき丹後まで。

 

周辺の詳しい情報は、下のバナーをクリックいただければご覧いただけます。
2010年秋に世界ジオパークに登録された山陰海岸は、見どころがたくさんありますよ!

 

当サイトは、ブログランキングに参加しております。
記事が貴方の旅のお役に立ちましたら、右のバナーを一押しください。ブログを続ける励みになります。  
 
関連するオリジナルのコンテンツ

このブログは、「車中泊でクルマ旅」HPのデータベースをかねています。

観光情報のインデックスは下記ページで一覧できます。

インデックス・ページ
 
 
主な執筆物のご紹介
 
 
たいへん恐縮ですが、取材出張等で日々多忙な時間を過ごしておりますため、コメントをいただきましても、お返事が滞りがちになります。そのため、現在は書き込みを中断させていただいておりますことをご了承くださいませ...

えびの高原駐車場 宮崎県

ebino01.jpg 

 

えびの高原は霧島屋久国立公園の一部で、韓国岳をはじめとする霧島連山に囲まれた標高1200mの高原です。春のミヤマキリシマ、夏の草木の緑、秋のススキと紅葉、冬の樹氷と四季折々の自然が素晴らしく、年間約80万人の観光客が訪れます。特にススキは、毎年8月下旬に噴出する硫気によっていっせいに「えびね色」に変色し、その光景からこの地は「えびの」と呼ばれるようになったそうです。

 

ebino02.jpg

足湯の駅 えびの高原
いわゆるレストハウスの1つで、お土産屋さんと食事処がセットになっていてテラスに足湯があります。こちらの駐車場は無料ですが、たいていは満車... 夜間はゲートらしきものが見当たらないので利用できるのではないかと思いますが、確かではありません。車中泊でなく、休憩で立ち寄るのならここか、向かいのお土産屋さんの無料駐車場を使うといいでしょう。

ebino03.jpg 

こちらがえびの高原の有料駐車場です。
鹿児島側の高千穂河原と同様、ここで車中泊をして韓国岳に登る方がたくさんおられます。手頃な料金で入れる温泉も近くにありますし、なんといっても夏は涼しいというのが嬉しいですね。


【正式名称】
えびの高原
〒889-4302 宮崎県えびの市大字末永1495
℡0984-33-1155

料金:1回410円
台数:約100台 
利用時間:24時間
【最寄の温泉】
えびの高原温泉ホテル
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★★

当サイトは、ブログランキングに参加しております。
記事が貴方の旅のお役に立ちましたら、右のバナーを一押しください。ブログを続ける励みになります。
 
 
関連するオリジナルのコンテンツ
坂本龍馬ゆかりの地

このブログは、「車中泊でクルマ旅」HPのデータベースをかねています。

観光情報のインデックスは下記ページで一覧できます。

インデックス・ページ
 
 
 
たいへん恐縮ですが、取材出張等で日々多忙な時間を過ごしておりますため、コメントをいただきましても、お返事が滞りがちになります。そのため、現在は書き込みを中断させていただいておりますことをご了承くださいませ...

道の駅 霧島

kirishima01.jpg

 

えびの高原や霧島神宮、高千穂河原など、見どころの多い霧島温泉郷にある道の駅。標高670メートルの高原地域にあるため、夏も比較的涼しく車中泊スポットとしても人気があります。
ということは... GWやお盆は満車にご用心(笑)

 

kirishima04.jpg  

ここは国道223号に面した高台にあるため、眺望が素晴らしく、錦江湾に浮かぶ桜島もはっきり見えます。また、駅に隣接する「神話の里公園」には、 神話をビデオで紹介する神話館やグラススキー等の遊具施設、レストラン、特産品売場があります。

kirishima02.jpg  

駐車場は最初の写真でも分かるように、数箇所に別れて作られており、サービスエリアのような感じではありません。ただし、どこも傾斜があって、平坦ではないというのが玉にキズ。

【正式名称】
道の駅 霧島  
【駐車台数】
普通車:250台
【宿泊体験】
なし
【最寄の温泉】
霧島市霧島温泉健康増進交流センター 神乃湯
鹿児島県霧島市霧島田口501
0995-57-3901
期間:通年
休み:月曜(祝日の場合は翌日休、12月31~1月1日休)
時間:10:00~20:30(閉館21:00)
駐車場:駐車場あり(無料)
入浴料:大人360円、小学生140円
備品:タオル(有料) バスタオルなし 石鹸・ボディシャンプー(有料) シャンプー(有料) ドライヤー(無料)
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★

 

kirishima03.jpg

 

場内には、こんなサインも。
坂本龍馬ゆかりの地については、コチラのページに詳しくガイドしています。

また道の駅が満車の際は、有料ですが高千穂河原の駐車場をご利用されることをお勧めします。

 

 

当サイトは、ブログランキングに参加しております。
記事が貴方の旅のお役に立ちましたら、右のバナーを一押しください。ブログを続ける励みになります。
 
 
関連するオリジナルのコンテンツ
坂本龍馬ゆかりの地

このブログは、「車中泊でクルマ旅」HPのデータベースをかねています。

観光情報のインデックスは下記ページで一覧できます。

インデックス・ページ
 
 
 
たいへん恐縮ですが、取材出張等で日々多忙な時間を過ごしておりますため、コメントをいただきましても、お返事が滞りがちになります。そのため、現在は書き込みを中断させていただいておりますことをご了承くださいませ...

takachihogawara01.jpg 

 

高千穂河原は鎌倉期まで霧島神宮があった場所です。
ここは天孫降臨伝説で有名な高千穂峰の麓にあたり、登山目的の利用者がたくさん来ます。周辺にはミヤマキリシマ群生地を巡る散策路やキャンプ場などが整備されており、霧島山に関する情報を提供するビジターセンターや売店、駐車場(有料)などが揃っています。標高は970メートルあり、アカマツなどの林に囲まれているため夏でも涼しく車中泊に適した環境だと思います。
敷地内にはトイレがありますが、炊事はできません。

近くには道の駅がありますが、駐車場は全体的に傾斜があります。
高千穂峰まで登らなくても、古宮址を観光する予定があるのなら、むしろここの方がお勧めだと思います。

高千穂河原に関する詳細はこちら

 

takachihogawara02.jpg 

 

 
【正式名称】
高千穂河原
所在地 鹿児島県霧島市霧島田口2583-12
電話番号 0995-57-2505
料金:1回410円
台数:約60台 
利用時間:24時間
【最寄の温泉】
霧島市霧島温泉健康増進交流センター 神乃湯
鹿児島県霧島市霧島田口501
0995-57-3901
期間:通年
休み:月曜(祝日の場合は翌日休、12月31~1月1日休)
時間:10:00~20:30(閉館21:00)
駐車場:駐車場あり(無料)
入浴料:大人360円、小学生140円
備品:タオル(有料) バスタオルなし 石鹸・ボディシャンプー(有料) シャンプー(有料) ドライヤー(無料)
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★★★

 

当サイトは、ブログランキングに参加しております。
記事が貴方の旅のお役に立ちましたら、右のバナーを一押しください。ブログを続ける励みになります。
 
 
関連するオリジナルのコンテンツ
坂本龍馬ゆかりの地

このブログは、「車中泊でクルマ旅」HPのデータベースをかねています。

観光情報のインデックスは下記ページで一覧できます。

インデックス・ページ
 
 
 
たいへん恐縮ですが、取材出張等で日々多忙な時間を過ごしておりますため、コメントをいただきましても、お返事が滞りがちになります。そのため、現在は書き込みを中断させていただいておりますことをご了承くださいませ...

京都市内 京都御所西駐車場

gosyo03.jpg 

 

 日本中の観光地の中でも、車中泊スポットの少なさにおいてはトップクラスの京都市内(笑)。年間約5000万人もの旅行客が訪れる割には、その方面の環境はあまりにも脆弱といわざるをえません。5000万人という数がどのくらいすごいかは、世界遺産の白川郷と比べると一目瞭然。人気観光地と呼ばれる白川郷でさえ年間の訪問者数は約150万人ですから、その30倍以上の人が、狭い狭い京都の町に押し寄せているわけです。

ゆえに、聞くまでもなく「キャンピングカーみたいな、でっかいクルマで市内を走らないで!」というのが現地の声。すなわち、この状況が改善されるという見込みはまずナイ...と思われます。 

 

 

gosyo04.jpg

 

その京都市内にある「穴場」の車中泊スポットが、この京都御所西駐車場です。
注目は上の写真。観光バスが出入りしてくれるおかげで、ゲートがご覧の高さになっています。

【正式名称】
京都御所西駐車場
料金:3時間以内500円(以降100円/1時間)
台数:約100台 
利用時間:朝7時40分から午後7時30分。出庫は24時間可能
【最寄の温泉】
初音温泉(銭湯)
住所:京都府京都市北区小山初音町15
営業時間:15:00(日曜日は7:00)- 26:00
定休日:木曜日
℡:075-492-4827
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★★★

 

周辺に温泉は見当たりませんが、同社大学の今出川キャンパスに近いこともあって、銭湯は数件あるようです。ただ、年々その数は減っているようなので、ここではクルマで15分ほどかかりますが、人気のある初音温泉(銭湯)を紹介しておきます。

 

 

gosyo02.jpg

駐車場の南にはあの有名な蛤御門が。
幕末の攘夷運動をきっかけに薩長が激突し、長州が壊滅的打撃を受けたとされる歴史の舞台です。龍馬伝でも少しだけ登場しましたね。

gosyo01.jpg

こちらは駐車場を北に10分ほど歩いたところにある同志社大学の今出川キャンパス。僕が学生の頃はここに毎日通っていましたが、幕末はここに薩摩藩邸があり、坂本龍馬の仲介で犬猿の仲といわれた両藩が和解し、後に日本の近代史を大きく動かすことになった「薩長同盟」の締結された場所といわれています(正式に調印がなされたのは、この近くにある小松帯刀の屋敷だったという説も)。

 

 

 

gosyo05.jpg

こちらは、御所の鴨川沿いにある東駐車場です。西駐車場と比べるとゲートの屋根がかなり低いので、普通車しか利用はできないと思います。また、東駐車場の利用時間は朝8時40分から午後8時。利用時間外は出庫もできませんのでご注意を。

 

当サイトは、ブログランキングに参加しております。
記事が貴方の旅のお役に立ちましたら、右のバナーを一押しください。
ブログを続ける励みになります。
 
 
関連するオリジナルのコンテンツ
坂本龍馬ゆかりの地

このブログは、「車中泊でクルマ旅」HPのデータベースをかねています。

観光情報のインデックスは下記ページで一覧できます。

インデックス・ページ
 
 
 
たいへん恐縮ですが、取材出張等で日々多忙な時間を過ごしておりますため、コメントをいただきましても、お返事が滞りがちになります。そのため、現在は書き込みを中断させていただいておりますことをご了承くださいませ...

MT42BlogBetaInner

 
 
 【掲載スポット一覧】
 ■道の駅
 ■SA/PA/ハイウェイオアシス
 ■公園などの無料駐車場
 ■観光地などの有料駐車場
 ■キャンプ場
 
 
PR特集
【ホームページ】
当ブログは上記ホームページのデータベースを兼ねています。
【最新の活動情報】
車中泊でクルマ旅のブログ
【データベース一覧】
車中泊スポットガイド
車中泊の旅先ガイド
車中泊のグルメガイド
日帰り温泉・入浴施設ガイド
全国コインランドリー・リスト
車中泊グッズ・インプレッション
【関連サイト】
ミニバン車中泊バイブル
オートパッカー
サブバッテリー.com
【パーソナリティー】
稲垣朝則
取材で、年中日本全国を旅しています。
年間の走行距離は約4万キロ
既に日本列島を3往復半…
詳細プロフィール
【著書】
著書・寄稿誌一覧
車中泊コースガイド東日本編
車中泊コースガイド西日本編
ミニバン車中泊バイブル
連載誌のご紹介
車中泊専門誌カーネルの創刊号から「車中泊で旅する」のコーナーを連載しています。
【主な取材協力媒体】
【雑誌】
クルマで旅するマガジン
ハイエース・ファン
【新聞・情報誌】
東京Walker-plus
日経MJ (日経流通新聞)
【テレビ】
NHK「あさイチ」
めざましテレビ
このサイトの写真には、㈱地球丸・カーネル事業部の協力を得て撮影したものが含まれております。
お勧め車中泊グッズ BEST20