【正式名称】
道の駅 湯の川
【駐車台数】
普通車:55台
【宿泊体験】
あり
【最寄の入浴施設】
湯の川温泉 湯元 湯の川
入浴料:大人500円、小人(3歳~小学生)300円
営業時間:10:00~21:00
出雲いりすの丘
入浴料:大人500、小人300円、60歳以上400円
営業時間:10:00~21:00(受付は20:30まで)
定休日/第3火曜
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★
宍道湖畔を走る国道9号線沿いにあるこの道の駅は、和歌山県の龍神温泉、群馬県の川中温泉と並び、日本三美人湯のひとつに数えられる湯の川温泉の膝元に位置し、場内には温泉スタンドと無料の足湯コーナーが併設された、人気の高い車中泊スポットです。
確かにロケーションとしては良好ですが、車中泊の視点で評価すると、夜間も車の出入りが多くあまり快適とはいえません。温泉にこだわらないのであれば、僕は宍道湖の対岸にある、道の駅・秋鹿なぎさ公園の方が、ゆっくりと寛げるように思います。
さて、この道の駅の近くには名湯・玉造温泉があり、出雲大社詣での往復時ここで泊り、温泉ハシゴを楽しむ方もけっこうおられるとか。玉造温泉は奈良時代に開湯されたとされる古湯で、三種の神器の一つ、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)が櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)によってこの地で造られたとされています。玉湯川沿いの温泉街には、数寄屋造りの高級和風旅館が多く並び、歓楽色は一切なく歴史を重んじた佇まいが落ち着いた風格を感じさせます。
とはいえ、そちらにも玉造温泉ゆうゆという日帰り温泉施設がありますので、ご安心を(笑)。
湯の川から、出雲大社まではクルマで約30分ほどだと思います。休日は10時には駐車場が満車になることも珍しくはありませんので、行かれる際はお早めに。
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