一戸建て(神奈川・横浜)ならヤマケンホーム

一戸建て(神奈川・横浜)なら地場の工務店のヤマケンホーム。一戸建て(神奈川・横浜)を都市型注文住宅の設計施工で心地よい住まい作りを目指しています。

岐阜県の工務店・一戸建てなら材半建設

岐阜県の工務店,一戸建ての「材半建設」は「地球環境に配慮した注文住宅」がモットーです。岐阜県の工務店,一戸建てなら「材半建設」へ!

田舎暮らし・工務店(千葉)ならシェルパホーム

田舎暮らしは千葉の工務店の「シェルパホーム」で家づくり。田舎暮らし用の一戸建てを建てるなら千葉県・工務店の「シェルパホーム」へ!

群馬の工務店・一戸建てなら大竹住建

群馬の工務店,一戸建ての「大竹住建」は地球環境に配慮した注文住宅の家づくり。群馬県の工務店,一戸建てなら「大竹住建」へ!

  

モンスターカレンダー

« 2010年8月 »
12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2010年8月アーカイブ

418.jpg

 

キャンピングカーにお乗りの方なら、余呉湖の車中泊スポットといえば、この景色を思い起こされるのでは...


見ての通り、湖畔ぎりぎりまでクルマが乗り入れられ、数箇所ある余呉湖の車中泊スポットの中では、もっとも自然が感じられるロケーションです。
トイレが設置されていることもあって、夏はテントを張る人の姿も見られます。未だに近畿地方にこんなところが残っていたなんて! ですよね(笑)

 

420.jpg

 

しかもこのあたり一帯は、桜並木。春はまさにお花見に最適なところなんです。

 

417.jpg

 

ただし...
尾の呂が浜は、羽柴秀吉と柴田勝家が信長の後継者を争って繰り広げた賤ケ岳の戦いの開戦の場ですので、感じやすい方にはどうかとも... 

もっとも、見た!とか出た!という噂は聞いたことはありません(笑)。
見た!とか出た!の話を聞くのは、もっぱらイノシシなどの野生動物。山にはキツネやカモシカなども生息しているようです。

 

419.jpg

 

ただ、残念なことに... 
今は釣りをされる人たちが、ここからどんどん湖畔の奥にクルマを乗り入れているため、「クルマの乗り入れ禁止」、「キャンプ行為禁止」の看板が立つのは時間の問題だと思います。
そこで「なんや、せっかくクルマ旅の途中で立ち寄ったのに、車中泊できへんやんか!」とガッカリされないよう、余呉地区の他の車中泊スポットをこの下に紹介しておきますので、その際はこちらのどこかをご利用ください。

 

【余呉地区の車中泊スポット】
余呉湖キャンプ場(有料:クルマ1台1000円/隣接する国民宿舎・余呉湖荘にお風呂あり)
ウッディパル余呉(有料:ひとり500円/場内にお風呂・シャワー設備あり)
余呉湖ビジターセンター (無料)
余呉湖観光館 (無料)

 

【正式名称】
尾の呂が浜
【駐車台数】
普通車:約10台
【宿泊体験】
なし
【最寄の入浴施設】
余呉湖荘(余呉湖キャンプ場HP) 
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★★★

   

 

当サイトは、ブログランキングに参加しております。
記事が貴方の旅のお役に立ちましたら、右のバナーを一押しください。
ブログを続ける励みになります。
 
 
関連するオリジナルのコンテンツ

このブログは、「車中泊でクルマ旅」HPのデータベースをかねています。

観光情報のインデックスは下記ページで一覧できます。

インデックス・ページ
 
 
 
たいへん恐縮ですが、取材出張等で日々多忙な時間を過ごしておりますため、コメントをいただきましても、お返事が滞りがちになります。そのため、現在は書き込みを中断させていただいておりますことをご了承くださいませ...

414.jpg

 

余呉湖観光館というのは、はごろも市の隣の建物です。
余呉というところは、よくいえば「おおらか」、悪く言えば「ちゃんぽらん」なところで、本来は「地場の観光資源」を最優先に紹介するべきだと思うのですが、中にある「カフェほっと美羽風」という名の喫茶軽食のお店では、なぜか沖縄そばが得意という始末... おまけにホームページさえもない(笑)。

 

416.jpg

現地に行けばこんな分かりやすい地図がありますが、ウェブ上でここへ行くために必要な情報がほとんど整理されていないのですから、集客は完全に他力本願。人が来なくてもいいのなら話は別ですが、やる気の「や」から疑いたくなる施設です。カーナビで検索される場合は、以下の情報を入力してみてください。本当に世話が焼ける(笑)。 

〒529-0521
滋賀県長浜市余呉町下余呉1938
0749-86-3085


【正式名称】
余呉湖観光館 余呉町はごろも市
【駐車台数】
普通車:約30台
【宿泊体験】
なし
【最寄の入浴施設】
余呉湖荘(余呉湖キャンプ場HP) 
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★★

さて、車中泊に関してですが、そちらの方はけして悪くはないと思います。

415.jpg

駐車場は冒頭の舗装されてフラットなスペースがありますし、すぐ横にはわかさぎ釣り用の桟橋があるので、このような未舗装で自然が感じられる駐車場もあります。余呉湖観光館側に屋外トイレがありますので、そちらの心配もありません。

ただし、ここもわかさぎ釣りのシーズンは釣り客に場所を譲ってください。
なお、お風呂は国民宿舎・余呉湖荘が400円で利用できます。さらに余呉湖荘ウッディパル余呉には1000円で利用できるPキャン&車中泊スペースがあります。いずれもきちんとした宿泊施設ですから夜間もスタッフがいますので、ファミリーや女性同伴の方には、そちらをお勧めしておきます。

 

  

北海道の車中泊情報が満載!

「車中泊でクルマ旅」の北海道特集

 北海道 車中泊

ご訪問ありがとうございました。

当サイトは、ブログランキングに参加しております。記事がお役に立ちましたら、右のバナーをクリックしてください 

 
   
 
ラウンジマール
車中泊用品特集
 
★先ほどまでご覧のページに戻る★
 

403.jpg

 

琵琶湖の奥座敷と云われる余呉湖は、静かでのどかなところです。自然よりは、里山の田園地帯にゆっくりと時間が流れる... どちらかといえば、そんな人里の光景が癒しに通じているような気がします。

余呉湖の湖畔に建つビジターセンターは、施設としては名ばかり(笑)ですが、ここは11月から3月まで毎週末に大勢のワカサギ釣り客がやってくることから、漁協がしっかりと管理をしてくれているようです。

 

404.jpg

冬は臨時駐車まで満車になるほどの釣り客がやってきますが、禁漁期間の4月~10月はこのようにがら空き。この時期は車中泊にはまさに穴場といえるスペースですね。

 

405.jpg

トイレは古いですが、綺麗に手入れされており不快感はありません。

413.jpg

驚くべきは売店。この建物は無料休憩所をかねているので、写真の座敷は持ち込みOKで自由に使うことができます。軽食もありますが、うどん350円、カレー400円とこれがまた安い! さすがワカサギで潤っているだけあって太っ腹(笑)。

 

車中泊に関しては、国道を挟んで向かいをJRの線路が走っているため、その音が気になる以外に、これといった問題はありません。お風呂は国民宿舎「余呉湖荘」が400円で利用できます。ただし、周辺には食堂やコンビニがありませんので、木之本インター付近で買い物を済ませてから行くようにしてください。

またワカサギ釣りのシーズンは、旅行だけなら釣り客のために場所を提供するようにしてください。余呉湖には他にも無料あるいは1000円で自由にPキャンができるスポットが揃っています。
特に国民宿舎余呉湖荘に隣接し、お風呂まで歩いていける余呉湖キャンプ場は、夜間もスタッフがいるため安心。ファミリーや女性同伴の方にお勧めでしょう。

 

【正式名称】
余呉湖ビジターセンター 余呉湖漁業協同組合
【駐車台数】
普通車:約100台
【宿泊体験】
なし
【最寄の入浴施設】
余呉湖荘(余呉湖キャンプ場HP) 
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★★★

  

北海道の車中泊情報が満載!

「車中泊でクルマ旅」の北海道特集

 北海道 車中泊

ご訪問ありがとうございました。

当サイトは、ブログランキングに参加しております。記事がお役に立ちましたら、右のバナーをクリックしてください 

 
   
 
ラウンジマール
車中泊用品特集
 
★先ほどまでご覧のページに戻る★
 

411.jpg

 

マキノ町は水の綺麗な琵琶湖の湖西にあるアウトドアリゾートエリアです。長い砂浜が続くサニービーチと広いファミリーゲレンデがあるスキー場を有し、キャンプ場や日帰り温泉施設はシーズンを通じて京阪神からの観光客で賑わっています。

 

427.jpg

 

今回ご紹介するマキノピックランドは、そのマキノ町の中心に位置する農業公園です。
初夏から秋にかけてサクランボにブルーベリー、ぶどう、くり、さつまいも、りんごと旬の果物の収穫体験が行えるほか、グラウンドゴルフ場、バーベキューテラスを備えたレストラン、芝生広場などが整備されており、センターハウスでは、手作りジェラートアイスやお土産品が手に入ります。

 

412.jpg

車中泊環境も抜群に良く、駐車場はもちろん無料で、入口近くに舗装されたスペースがあるだけでなく、その奥には上の写真のような土の広場があります。もちろんキャンプ場ではありませんので、サイドオーニングを広げたり、BBQをすることはご法度。希少な車中泊の環境ですので、そういった行為は絶対に控えるようにしてください。

409.jpg

冬は時折雪が積り、このような光景になることも...

410.jpg

トイレは水洗でいつも綺麗に管理されています。
また敷地内には常設の地元野菜の直売所があります。

 

408.jpg

ピックランドの前はマキノの代名詞ともいえるメタセコイア並木道です。

 

407.jpg

白い花が見られることで有名なカタクリの里も、ピックランドからは徒歩圏内にあります。

 

「マキノ高原温泉さらさ」まではクルマで約5分ほどですが、スキー場とキャンプ場に隣接しているので混み合います。比較的空いているのは、さらに5分ほど離れた白谷温泉の八王子荘。特にご年配には落ち着いた雰囲気ですのでお勧めでしょう。なお、ピックランドの近くにはコンビニやスーパーはありませんので、行かれる前に食材は確保するようにしてください。

【正式名称】
マキノピックランド オフィシャルサイト 
【駐車台数】
普通車:約100台
【宿泊体験】
あり
【最寄の入浴施設】
マキノ高原温泉さらさ 
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★★★★

   

北海道の車中泊情報が満載!

「車中泊でクルマ旅」の北海道特集

 北海道 車中泊

ご訪問ありがとうございました。

当サイトは、ブログランキングに参加しております。記事がお役に立ちましたら、右のバナーをクリックしてください 

 
   
 
ラウンジマール
車中泊用品特集
 
★先ほどまでご覧のページに戻る★
 

道の駅 マキノ追坂峠/滋賀県

421.jpg

 

追坂と書いて「おっさか」と読みます。
2004年10月... いよいよマキノに道の駅ができたんだ!っと期待に胸を膨らませて見に行ったのですが、「なんで、ココなんや~」という、まさに峠の坂の途中に作られていました。確かにレストランから琵琶湖は見えますが、う~ん、ただ見えるというだけですね(笑)。
車中泊を考えると、スタッドレスを履いていなければ冬の朝は困ったことになりそうなロケーションですし、旅人にはあまりお勧めではないように思います。

理由はそれだけはありません。場内マップを見ていただければ一目瞭然ですが、道の駅の駐車場の中央を大きく占めているのはトラックレーンです。北陸地方でもこういうレイアウトの道の駅をよく見かけますが、当然ながら夜はアイドリングでサービスエリアなみの喧しさが想定されるうえに、前はきつい峠の坂道。当然、走る車のエンジン音は高速道路よりも大きいわけです。

 

423.jpg

駐車場は全体的に傾斜しており、それも車中泊にはあまり適していないと思う理由の1つです。

 

367.jpg

 

とはいえ、マキノ町は琵琶湖と山に囲まれ、四季の移ろいの鮮やかな自然豊かな町であり、年間80万人を越える観光客を集める観光リゾートだけに、車中泊で訪れる人もたくさんおられると思います。

そこで、お勧めの車中泊スポットをご紹介。

写真のメタセコイア並木通りにある、マキノピックランドの駐車場が車中泊には最適です。無料ですし、なにより駐車場はフラットで、温泉にも近くて静かなところですよ。
 

【正式名称】
マキノ追坂峠 オフィシャルサイト 
【駐車台数】
普通車:約40台
【宿泊体験】
なし
【最寄の入浴施設】
マキノ高原温泉さらさ 
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 

  

北海道の車中泊情報が満載!

「車中泊でクルマ旅」の北海道特集

 北海道 車中泊

ご訪問ありがとうございました。

当サイトは、ブログランキングに参加しております。記事がお役に立ちましたら、右のバナーをクリックしてください 

 
   
 
ラウンジマール
車中泊用品特集
 
★先ほどまでご覧のページに戻る★
 

424.jpg

 

くつき新本陣は、1993年4月22日に認定された最初の道の駅の1つです。
鯖街道の一部にあたる国道367号に面しており、京都の北部から福井の小浜方面に向けてクルマ旅をされる人にとっては、現在もちょうど良い宿場にあたるでしょう。

鯖街道とは、若狭湾で取れたサバを徒歩で京都に運んだ道であったことから、そう呼ばれるようになりました。サバに塩をまぶして京都まで運ぶとちょうど良い味になることから、運ぶ人達は「京は遠ても十八里」と唄いながら寝ずに歩き通したそうで、国道367号沿線には、当時の名残を現在に伝える鯖寿司のお店が多数存在しています。


 

425.jpg

 

この道の駅の名物は、毎週日曜・祝日の朝、新鮮な朽木の特産品がずらりと並ぶ朝市です。
旬の野菜や手づくり惣菜に鯖寿司など、店ごとに朽木の美味しい物がたくさん並び、活気があります。言い換えれば、土曜日はこの場所ではなく、一番上の写真の前の駐車場で車中泊をしないと、地元の方々とのトラブルの原因になりかねませんのでご注意を。

 

426.jpg

向かいはローソン。少々暗くなってから到着しても安心です。

なお、この道の駅から5分ほど京都方面に進んだ桑野橋下の河川敷では、1泊600円でキャンプができるお勧めのスペースがあり、BBQや焚き火をしながら、ゆっくりと寛ぐことができますよ。詳しくは下記のレポートをご覧ください。

朽木キャンプ場の紹介レポート

【正式名称】
くつき新本陣 オフィシャルサイト 
【駐車台数】
普通車:約93台
【宿泊体験】
なし
【最寄の入浴施設】
くつき温泉 てんくう 
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★★★

  

北海道の車中泊情報が満載!

「車中泊でクルマ旅」の北海道特集

 北海道 車中泊

ご訪問ありがとうございました。

当サイトは、ブログランキングに参加しております。記事がお役に立ちましたら、右のバナーをクリックしてください 

 
   
 
ラウンジマール
車中泊用品特集
 
★先ほどまでご覧のページに戻る★
 

湖北みずどりステーション/滋賀県

402.jpg

 

湖北みずどりステーションは、琵琶湖東北部、琵琶湖岸「さざなみ街道」(通称・湖周道路)に面する水鳥公園内にあります。付近はコハクチョウの飛来地として有名で、琵琶湖の湖面が濃い藍色から琥珀色に変り行く光景は、日本の夕陽百選にも選ばれています。

 

396.jpg


さて、2000年から湖北町に飛来するコハクチョウとオオワシを撮影し続けている僕は、2002年にできたこの道の駅をつぶさに見てきた一人だと思います。

正直... できた当初からここはロケーションの割にぱっとせず(笑)、
このままでは先行き怪しいのでは?っと思うほど売店も食堂もテキトーな道の駅でした。

その様子は、今年の春に放送された「ガイアの夜明け」でも克明に描かれていましたね。悪化する局面の打開に向けて、空き地にレストランを増床する計画でしたが、結局長浜市からの許可が降りずに頓挫。2010年8月現在の今でも、その場所は空き地のままですが、野菜に強い若き駅長さん以下、スタッフがそれをバネに頑張ってきた成果が現れ、売店は品揃えもグンと良くなり、道の駅全体に活気が宿るようになってきました。

 

401.jpg

以前は、どこまで屋台が前にでてくるのかな~というほど、「買え・買え・買ってくれ~」に見えたところには、今はこうしてちゃんとゴミ箱が用意され、お客様の立場で道の駅の商いを考えています。当たり前のことをやれば、他がまだまだそうではないだけに印象が良くなりますよね。

 

400.jpg

 

駐車場は奥行きが広くてフラット。裏と隣は農地なので、もともと車中泊に適した環境でしたが、今は近くに温泉施設ができ、唯一の難点も解消。コハクチョウが飛来する11月から、雪が舞い、道路が凍結する前の12月初旬までなら十分ここで寝泊りできると思います。 

 

【正式名称】
湖北みずどりステーション オフィシャルサイト 
【駐車台数】
普通車:約42台
【宿泊体験】
なし
【最寄の入浴施設】
北近江の湯 
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★★★

 

399.jpg

コハクチョウは気まぐれ...いつも野鳥センター前にいるとは限りません。
こういうシーンが撮影できるチャンスは、やはり早朝。午前8時あたりに飛来してくるか、逆に琵琶湖から落穂のある田んぼに向けて飛び立つことが多いです。車中泊だと有利ですね。

397.jpg

1月にここで車中泊している人の大半は、このオオワシを撮りに来ている人々でしょう。
でも今年からは、もっといいところができましたので、こちらでもご紹介しておきます。

詳しくは、余呉湖キャンプ場のレポートをご覧ください。もし満員なら、ウッディパル余呉でも同じようなサービスが受けられます。

   

北海道の車中泊情報が満載!

「車中泊でクルマ旅」の北海道特集

 北海道 車中泊

ご訪問ありがとうございました。

当サイトは、ブログランキングに参加しております。記事がお役に立ちましたら、右のバナーをクリックしてください 

 
   
 
ラウンジマール
車中泊用品特集
 
★先ほどまでご覧のページに戻る★
 

塩津海道あぢかまの里/滋賀県

391.jpg

 

滋賀県にそんな名前の道の駅って、あったかいな?

湖北へよく足を運ばれる方でもそう思われるのも無理はなく、この道の駅は2010年3月13日にオープンしたばかりです。とはいえ...この写真を見れば、ああ、あそこが道の駅になったのか!っと分かる人も多いのでは。

 

392.jpg

 

塩津海道あぢかまの里は、既存の特産品販売店「あぢかまの里 奥琵琶湖水の駅」を拡張したもので、マキノ側の端に情報コーナーと24時間利用できるトイレを新設し、さらに裏にも駐車場を増やすことで、新たに道の駅として登録されました。
以前は屋外にトイレがなくて車中泊もできなかったのですが、今は奥琵琶湖や余呉湖を観光する人々にとっては、絶好の車中泊スポットといえそうです。

この道の駅の駐車場は総じて平坦ですが、車中泊には情報館の左手のスペースが道路から離れていてお勧めでしょう。近くにはコンビニやラーメン屋さんもあります。

 

393.jpg

 

駅名にも使われている 「あぢかま」は、塩津を指す枕詞で、琵琶湖の水辺で越冬する鴨に由来しているそうです。構内には大きな鴨そばの看板も。ちなみに一杯500円はちょっと安いカモ!(笑)

 

394.jpg

 

以前から営業していたこともあって、野菜の直売所は品数も多く賑わっています。

 

【正式名称】
塩津海道あぢかまの里 オフィシャルサイト 
【駐車台数】
普通車:約74台
【宿泊体験】
なし
【最寄の入浴施設】
北近江の湯 
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★★★

 

390.jpg

クルマで20分ほどの湖北町にある山本山では、冬にオオワシの姿が見られます。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

395.jpg

奥琵琶湖ドライブウェイ 葛篭尾崎からの光景
奥琵琶湖ドライブウェイへの登り口は道の駅のすぐ近くにあります。

なお、のんびりとPキャンしたい方には1000円で利用できる余呉湖キャンプ場がお勧めです。こちらは国民宿舎・余呉湖荘のお風呂(400円)まで歩いて行くことができますよ。

   

北海道の車中泊情報が満載!

「車中泊でクルマ旅」の北海道特集

 北海道 車中泊

ご訪問ありがとうございました。

当サイトは、ブログランキングに参加しております。記事がお役に立ちましたら、右のバナーをクリックしてください 

 
   
 
ラウンジマール
車中泊用品特集
 
★先ほどまでご覧のページに戻る★
 

375.jpg

 

景色が良くて、安く泊れて、お風呂には歩いて行けて、静かで安心。
今日は、そんな理想的な車中泊スポットをご紹介します。見て驚くなかれ...(笑)

このキャンプ場は、滋賀県の北のはずれにある小さな余呉湖の湖畔にあり、現在は隣に建つ国民宿舎「余呉湖荘」が管理をしています。

 

387.jpg

 

キャンプ場には、プールやテニスコート、さらにはバンガローがあり、昭和の時代には大勢のファミリーで賑わっていたここと思います。 

えっ、過去形かいな???

そーなんです。

実は、このキャンプ場は大半の施設が老朽化しており、もはや大掛かりな投資なくしてはファミリーキャンプ場としての再生は困難でしょう。
しかし、キャンプに必要な最低限度の設備がきちんと生きていることから、料金を大幅に値下げし、Pキャンや車中泊、そしてツーリングライダーなどに利用してもらうべく、営業を再開したというわけ。下のサイトは、もともとはゲートボール場だった広場をフリーサイトに再利用しています。

376.jpg

これで利用料金は、クルマ1台1000円ポッキリ。
地面がガタガタの朽木キャンプ場でさえ、夫婦なら1泊1200円するのですから、琵琶湖ではウッディパル余呉と並ぶ最格安のキャンプ場です。

施設が老朽化しているとはいえ、そこは滋賀県の施設ですから...

381.jpg

ちゃんと水洗トイレが場内にあります。
※プールの更衣室にあるトイレは使用できません。

385.jpg

またサイト横には水場もゴミ箱も設置してあります。

 

382.jpg

プール横の休憩スペースは、バイクや自転車のキャンパーには雨でも安心のベストポジション。この中にバイクを置いて調理をしたってかまいません。

ただし... 

サイトは水はけがいまひとつ悪く、雨のあとはぬかるみます。
その際は余呉湖荘を挟んだ反対側にあるホールの駐車場が利用できますよ。

いずれにしても、受付は余呉湖荘のフロントまで。

378.jpg

 

★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★

 

さて、実は余呉湖キャンプ場には冬場にお勧めの別スペースがあります。

 

388.jpg

見た目にはキャンプ場とほとんど変わりがないようですが、こちらは研修ホールの駐車場で、向かいの施設ではセミナーのような勉強会やオフ会でのパーティー会場を、驚くべき格安料金で借りることができます。

389.jpg

100名は収容できる大ホール。この日は車中泊セミナーで使用しています。

377.jpg

本来はホールの楽屋ですが、ここも終日借りることが可能です。

ちなみに、ホールとこの和室2部屋を丸借りしても... 1日19500円。ってことは20人ならどうよ(笑)

詳しいご利用料金のページはこちら。

 

390.jpg

厳冬期の1月にオオワシの雄姿をひとめ見たいというグループには、ここより安いところは、なかなか見つからないと思います。車中泊しなくてもいいんですから...、もう天国ですね、こりゃ。
オオワシのいる山本山から、余呉湖荘まではクルマで20分ほどしかかかりません。道の駅よりは圧倒的に快適ですし、何より安全です。

さらに、隣は国民宿舎なので小さいながらも、ちゃんとしたお風呂がついています。もちろん予約しておけば、ぼたん鍋などの食事にもありつけるし、ビールやお酒はふんだんに揃っています。

379.jpg

 

もちろんサークルなどでの忘年会も全然OK。駐車場にはキャンカーでもこの倍くらは軽く収まりますよ。

386.jpg

 

余呉湖は周囲に桜が植えられており、春はまさしくお花見の穴場です。

384.jpg

 

しかも、2011年に放送されるNHK大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国~」では、100%ゆかりの地として紹介されるであろう(笑)、賤ヶ岳合戦古戦場への登山口はまさに余呉湖荘の横にあります。
龍馬ほどのブームになるかどうかは分かりませんが、浅井長政の小谷城跡まででも、ここから1時間足らずでいけるかと思います。

 

383.jpg

 

いかがでしょうか、ここが僕イチオシのPキャンスポットである理由がこれでよくお分かりいただけたかと思います。

アクセスやご利用上の詳しい内容は、こちらのホームページでご覧ください。

 

  

北海道の車中泊情報が満載!

「車中泊でクルマ旅」の北海道特集

 北海道 車中泊

ご訪問ありがとうございました。

当サイトは、ブログランキングに参加しております。記事がお役に立ちましたら、右のバナーをクリックしてください 

 
   
 
ラウンジマール
車中泊用品特集
 
★先ほどまでご覧のページに戻る★
 

ウッディパル余呉/滋賀県・余呉湖

369.jpg

 

ウッディパル余呉は、滋賀県と福井県の県境にある高原のアウトドアリゾート施設です。
隣接する赤子山スキー場は現在リフトの運行がストップしており、そのゲレンデの平坦地をPキャンスポットとして2010年4月より開放しています。
料金はおとな一人1泊500円。これは人気の朽木キャンプ場よりも安い値段で、夫婦ならわずか1000円で夏も涼しく、また安心してPキャンが楽しめます。特に区画割をしているわけではないので、キャンピングカーならサイドオーニングを出してもOKですし、シェルターを張ることも可能です。またバイクや自転車で旅をされる方にとっても、ここはテントが張れる格安のキャンプ場といえるでしょう。加えて、場内のシャワーは毎日使えます。お風呂については利用できる日が限られているようですので、施設で直接確認してください。

温泉はクルマで15分ほどのところに、綺麗な日帰り入浴施設の北近江の湯があります。

 

とはいえ...

368.jpg

ご覧の通り、すぐ近くからゲレンデの斜面が広がっているので、実際に利用できる平坦地はわずかで、実質的には10台くらいがゆったりとフラットな場所で過ごす適正な台数といったところ...

ただし、ウッディパル余呉には他のキャンプ場にはないユニークなシステムの「隠玉」(笑)、ユーティリティールームと呼ばれるスペースがあり、雨の日や雪の日でも、ここを利用すれば快適に食事や団欒を楽しむことが可能です。詳しくは下記のページをご参照に。

ユーティリティールーム

 

373.jpg

 

【正式名称】
ウッディパル余呉・フリーサイト  キャンプ場の公式サイト
【サイト数】
フリーサイト 約30台
【宿泊体験】
あり
【営業期間】
通年(積雪期間中は休止)
チェックイン:午後3時
チェックアウト:午前10時:
●サイト料金:500円/1人 
【料金】
使用料おとな500円 ゴミ引き取り300円  
【フィールド】
草地の傾斜地(一部は平坦)
【トイレ】
簡易水洗
【最寄の入浴施設】
北近江の湯
大人900円(週末・祝日は1200円) 
【最寄のショッピング施設】
木之本の平和堂まで約5キロ
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★

 

370.jpg

オートキャンプサイト 4000円

371.jpg

バス・トイレ付のコテージ 16000円~

372.jpg

冬はお子様や孫さんと雪遊びが楽しめます。

 

374.jpg

ワカサギ釣りで有名な余呉湖まではクルマで10分ほどです。

 

 

  

北海道の車中泊情報が満載!

「車中泊でクルマ旅」の北海道特集

 北海道 車中泊

ご訪問ありがとうございました。

当サイトは、ブログランキングに参加しております。記事がお役に立ちましたら、右のバナーをクリックしてください 

 
   
 
ラウンジマール
車中泊用品特集
 
★先ほどまでご覧のページに戻る★
 

MT42BlogBetaInner

 
 
 【掲載スポット一覧】
 ■道の駅
 ■SA/PA/ハイウェイオアシス
 ■公園などの無料駐車場
 ■観光地などの有料駐車場
 ■キャンプ場
 
 
PR特集
【ホームページ】
当ブログは上記ホームページのデータベースを兼ねています。
【最新の活動情報】
車中泊でクルマ旅のブログ
【データベース一覧】
車中泊スポットガイド
車中泊の旅先ガイド
車中泊のグルメガイド
日帰り温泉・入浴施設ガイド
全国コインランドリー・リスト
車中泊グッズ・インプレッション
【関連サイト】
ミニバン車中泊バイブル
オートパッカー
サブバッテリー.com
【パーソナリティー】
稲垣朝則
取材で、年中日本全国を旅しています。
年間の走行距離は約4万キロ
既に日本列島を3往復半…
詳細プロフィール
【著書】
著書・寄稿誌一覧
車中泊コースガイド東日本編
車中泊コースガイド西日本編
ミニバン車中泊バイブル
連載誌のご紹介
車中泊専門誌カーネルの創刊号から「車中泊で旅する」のコーナーを連載しています。
【主な取材協力媒体】
【雑誌】
クルマで旅するマガジン
ハイエース・ファン
【新聞・情報誌】
東京Walker-plus
日経MJ (日経流通新聞)
【テレビ】
NHK「あさイチ」
めざましテレビ
このサイトの写真には、㈱地球丸・カーネル事業部の協力を得て撮影したものが含まれております。
お勧め車中泊グッズ BEST20