
僕のように自然の景色見ることを楽しみに車中泊をしている人間には、およそ縁遠い施設だと思うのですが(笑)、全国の道の駅をスタンプラリーしながら旅する人には、けっこうお勧めのところかも知れません。
ハイウェイオアシスとは、一部のサービスエリアやパーキングエリアに連結されている都市公園やアミューズメント施設等の呼称です。高速道路の料金所を出ることなく、隣接する公園・レクリエーション施設に徒歩で入れるという点が特徴。中にはスマートインターが設置されているところもあります。
ややこしいのはその呼称。ここの場合、地図上の表記はあくまでも「川島パーキング」となっているので見落としてしまいがちですが、実際に行くと写真のように普通のパーキングどころかサービスエリアもビックリ!というような施設になっているわけです。
ちなみに川島ハイウェイオアシスの目玉は、岐阜県世界淡水魚園水族館、アクア・トト ぎふ。「長良川の源流から河口までと世界の淡水魚」をテーマに、魚類、両生類 約220種 25,000点 、植物 約40種 3,500点が展示されているそうです。自慢じゃないですが、もちろん中には入ったことがありません(笑)。お店やレストランは23時まで営業しています。
最後に、駐車場としてはフラットで本線からも離れているので深夜は案外寝やすいのかも。また大型トラックもあえてここには来ないと思います。ただ僕のように早寝早起き派には、とてもじゃないが泊れそうな気がしませんね(笑)。
【正式名称】
川島パーキングエリア
【路線】
東海北陸自動車道
【駐車台数】
上り駐車場 普通車:53台
下り駐車場 普通車:43台
【宿泊体験】 なし
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★
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