正直、ここはアカンダナではなく「アカンガナ」か「アホンダラ」に改名した方が良いのでは? と思う駐車場です。
車中泊うんぬんの前に、駐車場のゲートが夕方6時を超えると翌朝4時までクローズドされます。管理者達は、「東京ディズニーランド」様のつもりかも知れませんが、こちらは乗鞍岳からご来光を見ようという超早朝バスが出るところですから、車中泊やキャンプに関係の無いお客様だって、深夜の2時や3時にはやってくる... そりゃ到着後、えええっ、駐車場が開いてない? となるのは当然でしょう。もうほんと、信じられません(笑)。やむなく時間を潰すために、バスターミナルやひらゆの森のパーキングなどに移動するわけですが、コレは相当に無責任だと思います。
「自然一流、食事二流、サービス三流」。これはかつての北海道に使われた表現ですが、岐阜県も変わらないと思います。
例えば、乗鞍スカイラインの終点、畳平では自動販売機の紙コップを捨てるゴミ箱がありません。道の駅でもちょっとムカつきますが、目の前の売店横に設置された自販機の紙コップが捨てられないというのは、呆れてモノが言えません。エコとエゴを思いっきり履き違えていますよね。
ちなみにお隣の長野県では、年間150万人もの人がやってくる上高地でさえ、ちゃんとゴミ箱が設置してあるのですから、やればできるはずですし、それに匹敵するだけの観光収入があるのですから、やるのが当り前だと思います。
また白川郷のライトアップでは、日が長くなる2月の最終予定日でも、冬至の頃と同じ時間帯でライトアップを行うために、バスツアーではるばるやって来たお客さんの中には、明るい時間にしか見れない人が出ていました。こんな子供でもわかることを、ほっといたって平気なんですよ。岐阜県の観光局は... 金さえもらえば...何でもいいんやっと言われても仕方がないでしょう。
僕はこれはみんなアカンダナと同じ発想に起因しているのではと思うんです。選挙ができれば、責任者を即刻首にしてやりたいものですね(爆)。
手っ取り早くクローンで飛騨牛を作ろうと考える県ですから、きっと心根も深いんでしょう。日本を代表する観光地がたくさんある場所だけに残念なことですし、迷惑なことです。
車中泊で上高地へおでかけしたい場合は、安房トンネルを抜けて長野県側の沢渡まで行くと大丈夫です。また乗鞍へはエコーラインで上がりましょう。
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