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道の駅に隣接する、てんきてんき丹後オートキャンプ場は、ゴールデンウィークの前日から9月末までは通常料金の4000円ですが、それ以外の期間は1泊1000円ポッキリで利用することができます。
車中泊にとって真夏はオフシーズンですから、ちょうど安い時期が我々にとってはベストシーズン。まさにWINWINの関係です。

なんとありがたい!

キャンプ場の敷地から、世界ジオパークのジオスポットでもある名物の立岩までは歩いて行くことができ、浜では夏は海水浴、それ以外の季節はキス釣りなどが楽しめます。

写真はてんきてんき丹後オートキャンプ場から歩いていける立岩キャンプ場。管理者は同じですが、こちらは夏のみの営業で、オートキャンプはできません。

 

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キャンプサイトへは道の駅からも入れます。

 

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地面は舗装されていないので、サイドオーニングを出したりシェルターを張ることも可能です。もちろん、通常のオートキャンプもバイクや自転車などのテント泊も同じ利用料金でOKです。

 

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一部は20A(別途料金500円/1泊)の電源付き区画サイトです。
キャンピングカーはここで1500円払えば、充電しながら水の排水・補給に、ゴミの処理までできて泊まれますので、山陰海岸を旅する際のオアシスとしてもお勧めです。

なお、ペット同伴の場合は専用サイトの利用となります。

 

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炊事棟。お湯は出ませんが、中にゴミの分別廃棄カゴが置かれています。

 

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 さて...このキャンプ場の魅力は、冬場に名物の松葉ガニを手に入れて好きな方法で戴ける事 。
産地で買って自炊することで、美味いものを安く戴くことができるというわけですね。

 

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薪ストーブやダッチオーブンなどを使い、グループで利用されるのも良い方法だと思います。


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買出しは国道178号を久美浜方面に走り、夕日ヶ浦まで行くと蟹の直売店やスーパーがあります。また温泉はキャンプ場の前を流れる川の向かいに、海が見える露天風呂のある国民宿舎はしうど荘があります。

 

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ただし雪にはご用心を。
真冬は事前に積雪状況をお確かめ願います。

 

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受付及び予約は、道の駅てんきてんき丹後まで。

 

周辺の詳しい情報は、下のバナーをクリックいただければご覧いただけます。
2010年秋に世界ジオパークに登録された山陰海岸は、見どころがたくさんありますよ!

 

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海水浴シーズン以外は無料開放されているビーチ沿いの綺麗なフリーオートキャンプ場です。
城崎温泉街からはクルマで約10分ほどしか離れておらず、温泉と自炊でカニ料理を楽しみたいという人にはまさにうってつけのスポットでしょう。

 

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 城崎温泉駅前で鮮魚が手に入ります。

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松葉ガニ漁は、通常11月の第一週末に解禁されます。

 

ガイドマップ 

 
より大きな地図で 気比の浜キャンプ場 を表示

 

【正式名称】
気比の浜ふれあいキャンプ場(無料)
駐車台数 約600台
【最寄の温泉】
城崎温泉・外湯 さとの湯 料金:大人600円 
【車中泊適性度(独断の5段階評価】 
★★★★

 

ただし夏季以外は管理人は不在ですので、ゴミは持ち帰る必要があります。また周囲には民家もありませんので、セキュリティー等には配慮が必要です。
できれば家族だけよりも、グループで利用されるほうが良いでしょう。

 

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下のような行為は絶対に慎みましょう。希少な無料キャンプ場だけに、後日使用禁止になることのないよう、くれぐれもマナーには気をつけてください。

 

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 なお、城崎温泉街で車中泊のできる場所はこちらです。
城崎鴻の湯 駐車場

 

 

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景色が良くて、安く泊れて、お風呂には歩いて行けて、静かで安心。
今日は、そんな理想的な車中泊スポットをご紹介します。見て驚くなかれ...(笑)

このキャンプ場は、滋賀県の北のはずれにある小さな余呉湖の湖畔にあり、現在は隣に建つ国民宿舎「余呉湖荘」が管理をしています。

 

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キャンプ場には、プールやテニスコート、さらにはバンガローがあり、昭和の時代には大勢のファミリーで賑わっていたここと思います。 

えっ、過去形かいな???

そーなんです。

実は、このキャンプ場は大半の施設が老朽化しており、もはや大掛かりな投資なくしてはファミリーキャンプ場としての再生は困難でしょう。
しかし、キャンプに必要な最低限度の設備がきちんと生きていることから、料金を大幅に値下げし、Pキャンや車中泊、そしてツーリングライダーなどに利用してもらうべく、営業を再開したというわけ。下のサイトは、もともとはゲートボール場だった広場をフリーサイトに再利用しています。

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これで利用料金は、クルマ1台1000円ポッキリ。
地面がガタガタの朽木キャンプ場でさえ、夫婦なら1泊1200円するのですから、琵琶湖ではウッディパル余呉と並ぶ最格安のキャンプ場です。

施設が老朽化しているとはいえ、そこは滋賀県の施設ですから...

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ちゃんと水洗トイレが場内にあります。
※プールの更衣室にあるトイレは使用できません。

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またサイト横には水場もゴミ箱も設置してあります。

 

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プール横の休憩スペースは、バイクや自転車のキャンパーには雨でも安心のベストポジション。この中にバイクを置いて調理をしたってかまいません。

ただし... 

サイトは水はけがいまひとつ悪く、雨のあとはぬかるみます。
その際は余呉湖荘を挟んだ反対側にあるホールの駐車場が利用できますよ。

いずれにしても、受付は余呉湖荘のフロントまで。

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★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★

 

さて、実は余呉湖キャンプ場には冬場にお勧めの別スペースがあります。

 

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見た目にはキャンプ場とほとんど変わりがないようですが、こちらは研修ホールの駐車場で、向かいの施設ではセミナーのような勉強会やオフ会でのパーティー会場を、驚くべき格安料金で借りることができます。

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100名は収容できる大ホール。この日は車中泊セミナーで使用しています。

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本来はホールの楽屋ですが、ここも終日借りることが可能です。

ちなみに、ホールとこの和室2部屋を丸借りしても... 1日19500円。ってことは20人ならどうよ(笑)

詳しいご利用料金のページはこちら。

 

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厳冬期の1月にオオワシの雄姿をひとめ見たいというグループには、ここより安いところは、なかなか見つからないと思います。車中泊しなくてもいいんですから...、もう天国ですね、こりゃ。
オオワシのいる山本山から、余呉湖荘まではクルマで20分ほどしかかかりません。道の駅よりは圧倒的に快適ですし、何より安全です。

さらに、隣は国民宿舎なので小さいながらも、ちゃんとしたお風呂がついています。もちろん予約しておけば、ぼたん鍋などの食事にもありつけるし、ビールやお酒はふんだんに揃っています。

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もちろんサークルなどでの忘年会も全然OK。駐車場にはキャンカーでもこの倍くらは軽く収まりますよ。

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余呉湖は周囲に桜が植えられており、春はまさしくお花見の穴場です。

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しかも、2011年に放送されるNHK大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国~」では、100%ゆかりの地として紹介されるであろう(笑)、賤ヶ岳合戦古戦場への登山口はまさに余呉湖荘の横にあります。
龍馬ほどのブームになるかどうかは分かりませんが、浅井長政の小谷城跡まででも、ここから1時間足らずでいけるかと思います。

 

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いかがでしょうか、ここが僕イチオシのPキャンスポットである理由がこれでよくお分かりいただけたかと思います。

アクセスやご利用上の詳しい内容は、こちらのホームページでご覧ください。

 

  

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ウッディパル余呉/滋賀県・余呉湖

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ウッディパル余呉は、滋賀県と福井県の県境にある高原のアウトドアリゾート施設です。
隣接する赤子山スキー場は現在リフトの運行がストップしており、そのゲレンデの平坦地をPキャンスポットとして2010年4月より開放しています。
料金はおとな一人1泊500円。これは人気の朽木キャンプ場よりも安い値段で、夫婦ならわずか1000円で夏も涼しく、また安心してPキャンが楽しめます。特に区画割をしているわけではないので、キャンピングカーならサイドオーニングを出してもOKですし、シェルターを張ることも可能です。またバイクや自転車で旅をされる方にとっても、ここはテントが張れる格安のキャンプ場といえるでしょう。加えて、場内のシャワーは毎日使えます。お風呂については利用できる日が限られているようですので、施設で直接確認してください。

温泉はクルマで15分ほどのところに、綺麗な日帰り入浴施設の北近江の湯があります。

 

とはいえ...

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ご覧の通り、すぐ近くからゲレンデの斜面が広がっているので、実際に利用できる平坦地はわずかで、実質的には10台くらいがゆったりとフラットな場所で過ごす適正な台数といったところ...

ただし、ウッディパル余呉には他のキャンプ場にはないユニークなシステムの「隠玉」(笑)、ユーティリティールームと呼ばれるスペースがあり、雨の日や雪の日でも、ここを利用すれば快適に食事や団欒を楽しむことが可能です。詳しくは下記のページをご参照に。

ユーティリティールーム

 

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【正式名称】
ウッディパル余呉・フリーサイト  キャンプ場の公式サイト
【サイト数】
フリーサイト 約30台
【宿泊体験】
あり
【営業期間】
通年(積雪期間中は休止)
チェックイン:午後3時
チェックアウト:午前10時:
●サイト料金:500円/1人 
【料金】
使用料おとな500円 ゴミ引き取り300円  
【フィールド】
草地の傾斜地(一部は平坦)
【トイレ】
簡易水洗
【最寄の入浴施設】
北近江の湯
大人900円(週末・祝日は1200円) 
【最寄のショッピング施設】
木之本の平和堂まで約5キロ
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★

 

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オートキャンプサイト 4000円

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バス・トイレ付のコテージ 16000円~

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冬はお子様や孫さんと雪遊びが楽しめます。

 

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ワカサギ釣りで有名な余呉湖まではクルマで10分ほどです。

 

 

  

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滋賀県高島市(朽木村)の桑ノ橋バス停横を流れる大野川の河川敷にある、「名も無きキャンプ場」です。世間的には朽木キャンプ場とも呼ばれているようですが、近所には朽木オートキャンプ場が存在するため、混同しないようにしてください。おそらく法律上の問題から、正式なキャンプ場としての認可を得ることができないのでしょうが、実際に訪れてみると、オートキャンパーには、この上なく快適なキャンピンググランドであることがわかります。

 

この記事は2010.8月に更新しました。 

 

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GWと夏休み以外はこんな感じで、週末でもがら空きという時も...

 

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お天気が良ければ、水際でキャンプが楽しめます。

 

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場内には明りがないので、星が本当に綺麗に見えます。 

 

いっぽう、ここはお花見ができることでも有名です。
開花は4月20日頃... オフ会のメッカともいえる場所なので、その時期はこういう光景に鉢合わせする可能性が高いと思います。

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ちなみに夏休みの光景です。さすがに夜もやっかまし~い!のは仕方がないでしょう(笑)

 

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【正式名称】
なし
【駐車台数】
約500台
【宿泊体験】
 あり<リピートしています>
【料金】
清掃協力金、大人1名300円/1日 ※夫婦1泊1200円になる計算
【フィールド】
河原のフリーサイト・直火OK・ペットOK。チェックインアウトの時間制限もなし
【トイレ】
水洗(キレイ)
【最寄の入浴施設】
朽木温泉てんくう   ※入浴レポートです。

(営業時間) 10:00~21:00 受付終了は20:30 
定休日:月曜日(祝日の場合、翌日)
入浴料 大人600円・小人(3歳以上)300円
クルマで5.6分。徒歩では遠いでしょう。
【最寄のショッピング施設】
付近にはコンビニのみ。
安曇川の平和堂までクルマで約20分ほど
【関連サイト】
 なし
【車中泊適性度(独断の5段階評価】
★★★★★

 

 

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国道367号線、通称「鯖街道」沿いに位置し、キャンプサイトへの入り口は、「ごはんや山水」」の看板の横から河原へ降りる細い道です。マキノ方面から来れば、桑野橋からサイトがよく見えますが、逆からだと見過ごす可能性があるので、付近まできたら速度を落として走行ください。桑野橋を越えたら行き過ぎています。

 

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河川敷から国道に出る途中に公衆の水洗トイレがあり、場内に大きな看板があるのでスグに解ります。

 

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この値段でも、ゴミはきちんと回収してもらえます。

 

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水場はさすがにチャチですが、食器洗いにはさほど不自由ということもありません。飲料水はあらかじめ持参されるほうが安心です。 

 

このように、最低限度の必要な機能だけを揃えた、実にシンプルで、居心地の良いこの河原は、車中泊にとっては理想とも思える環境で、様々なことに気を使いながら道の駅で泊まることが、なんだかバカバカしく思えてきます。

2007年に無料化された琵琶湖の湖西道路を使えば、吹田インターからでも約1時間半ほど。水の美しい湖西の浜や、メタセコイアの並木道で有名なマキノ高原にもほど近く、ミニバンなどで琵琶湖西岸を旅するには、お勧めのオートキャンピングスペースです。人気のドライブコース、鯖街道のちょうど真ん中あたりに位置しており、100円の途中トンネルを抜ければ大原三千院までは30分ほどでいけますよ。

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マキノ高原のメタセコイア並木までは小一時間ほどです。 

なお湖北エリアには、ここよりもっと充実した格安のPキャンスポットが誕生しています。
余呉湖キャンプ場の詳細ページはこちら。 

  

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年間の走行距離は約4万キロ
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