ベーシックでありながら、車中泊で有効な防寒対策といえば、やはりウエアリングだ。
スキーやバードウォッチングあるいはフィッシングなど、真冬でもフィールドでアウトドアを楽しまれる人なら、既にそのチカラを体験済みだと思うが、最近のアンダーウェアは速乾で保温性が高いだけでなく、ミズノのブレスサーモのように素材自体が発熱するものまで多種多様に作られており、今は需要に応じたものが選べる時代になっている。
リーズナブルな製品ではユニクロのヒートテックが有名だが、2008年は早々と完売になってしまった。 ババシャツより遥かにお洒落ということで、アウトドアとは疎遠な主婦層がこぞって買いにきたのがその主たる要因とのこと...
いささか驚いたが、これだけの不況下であれば、それは価格に敏感な主婦らしい選択だろう。
さて。温泉やグルメ旅行が目的の車中泊で身に着けるアンダーウェアの選び方は、薄手を選ぶこと。1枚で暖をとるのではなく、それにフリースや毛糸のセーター、そしてダウンか化繊のベストなどをレイヤー(重ね着)することで、空気の層を身にまとえば格段に寒さを抑えることができるのだ。アウターの着用は、狭い室内ではさらに動きにくさを増す要因となり、飲み物や食べ物をこぼしたりすることに直結する。
カイロや湯たんぽも悪くはないが、ウエアは屋外でも活用できるフレキシブルなアイテムなので、利便性は遥かに高い。それから帽子... ニットの帽子は想像以上に暖かいものだ。 もちろんパンツと腹巻もね(笑)。

ミズノ(MIZUNO) ブレスサーモライトインナー 長袖Tシャツ
| 当サイトはブログランキングに参加しています。ご覧いただいた情報が参考になりましたら、下の中のお好きなバナーで投票にご協力くださいませ... 書き続けていく励みになります。 | ||||||||
|
| ||||||||
|
| ||||||||
| ||||||||
| 【オートキャンプと車中泊の進化・成熟 推進プロジェクト】 | ||||||||
![]() | ||||||||
| 車中泊&バックパッキングで訪ねる、「美しき国、ニッポン」。 | ||||||||
![]() |















