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このポイズン・リムーバーは、本当に古くからあるアウトドアグッズの定番だ。応急用品ではロングセラー商品だと云えるはずだが、なかなか店頭ではお目にかかれなくなってきた。
昔に比べれば、厄介な毒虫は減り、また高品位な薬が開発されたせいだろうか...

しかし、今でも北海道に行くのなら、念のためにこのくらいのグッズは用意してでかけることをお勧めしたい。アナログながら、虫に刺された直後の応急処置をする道具としては、これに勝るものは見当たらない。構造は簡単だが、その威力には目を見張るものがあるように思うのだが...(笑)

ちなみに痒み止めだが、ムヒ程度の薬ではおそらくほとんど効果は期待できないと思う。意外に効くのはハッカオイル。ムヒに比べると値は張るが、防虫効果も高くお勧めだ。

 

ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー
ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー

 

 

 

 

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正直に話そう。僕はどーもこの商品が気に入らない(笑)。

といいつつ、2個も使っているのだから、製品に文句があるわけではない。

 

気にいらない理由<その1> 
ほんとのZippoはロレックスに負けないくらいスゲェ~アイテムだから 

ホントかウソは定かでないのだが、ジッと擦ってポッと火がついたことからZippoと名づけられたというこのMade in USAは、僕らの世代にはマルボロとセットにして、リーバイスのちっちゃなポケットにいれておきたい男のガジェットだった。
親指と残りの指で挟んで、ピンと蓋を開けられるのは、チューイングガムを口の中でパンパン!と連打で鳴らせるのと同様、今も忘れない若き日々の猛練習の成果である(大笑)。

 

そんなジッポライターが有名になったのは、アメリカ軍用として正式採用されたことがきっかけだ。それはあのロレックス・サブマリーナやアビレックス・ボンバージャケットなどと同じく、クオリティーが認められた会社だけが持つ誇り高き伝説である。ゆえに、オリジナリティーが感じられない中途半端なキャンピングギアなんぞは絶対作って欲しくないと思うのだ。が...製造元の輸入代理店には、どうやらそういう節操が欠けている(爆)。

 

気にいらない理由<その2>
これはハンディーウォーマーではなく、ハクキンカイロである 
「三丁目の夕日世代」にとって、忘れることのできない代物に、ハクキンカイロ(うちのおふくろは「ハッキンカイロ」と発音していたが、プラチナ=白金を触媒にするわけなので、もしかしたらハッキンの方が正しいようにも思える...)がある。もちろん当時は今みたいな使い捨てのカイロはなく、この「ハッキン懐炉」は携帯できる高価な暖房器具として、庶民にとっての憧れの商品であった。

 

まあ、それがこうして平成の時代にリメイクされてバカ売れしているのだから、喜ぶべきことなのだろうが、ジッポをよく知るおじさんには、やはりどこかにシコリが残る...(笑)。 
でもって、最後にインプレッションを。 
オートキャンプやスキーでは使い捨てカイロの方が使いやすいかも知れない。ただ、トレッキングや山登りのように余計なゴミを出したくない場合には便利だし、たぶん暖かさも上だと思う。あとコレに関しては、スタバ斉藤さんのコメントが相当笑えることを付け加えておこう。

 

 

 

 

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ハードクーラーボックス

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近頃よく見かけるようになったクーラーボックスといえば、コールマンのスチールベルト。復刻当初から人気が高かったようだが、確かにスタイルッシュでお洒落だと思う。ただしちょっと家族だけで使うにはデカイかも。

 

Coleman(コールマン) 54QT スチールベルトクーラー
Coleman(コールマン) 54QT スチールベルトクーラー

 

 

 

 

僕は冷蔵庫を使うので、残念ながらスチールベルトは持っていないが、真夏以外はハードクーラーボックスを使うこともある。ただし愛用しているのはキャンプメーカーのものではなく、釣具のダイワの製品。クーラーボックスにクオリティーをお求めなら、一度検討してみる価値はあると思う。


フィッシングクーラーボックスは、海釣りには欠かせないアイテムなので、割高とはいえ一流メーカーの製品は頑丈にできており、何より軽い。また釣った魚が腐ってしまってはモトもコもないので保冷力も当然高い。

もちろん水抜きはついているのが当り前... 
キャンプ用のクーラーボックスにはコレがないタイプが多いので気をつけてほしい。さもないと、氷が解けた水でクーラーの中身が水浸しになり、食材を一度全部出してから水を捨て、再度食材の入れ直す繰り返し作業を毎日させられるハメになるのだ。

 

 

ダイワ(Daiwa) クールライン GXU
ダイワ(Daiwa) クールライン GXU

 

 

 

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