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カー用品の最近のブログ記事

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ラウンジマールというのはミニバンなどの市販車で車中泊する際に使うベッドマットのことである。全く初めてその名前を聞いたという方は、まずは下のページでラウンジマールについての詳しい説明をご覧いただきたい。実物は写真の床に敷かれたオレンジのマットになる。

ここで簡単にその特性を紹介するとしたら、僕はあえて「既製品」であることを強調したい。
ラウンジマールのような車中泊用のベッドマットの中には、ステップワゴンやノアなどの人気車種別にジャストフィットするものを販売しているメーカーもあるが、貴方は今の車にいったい何年乗るのだろうか...? 車を買い換えればそれはもう使えない。
そもそも、車中泊に最適な車種というのは限られていて、たとえ今乗っているクルマで車中泊を始めたとしても、そのことに気づけば早々に買い替えを検討するという人も多い。と考えれば、ベッドマットは多少前後左右に隙間があっても、どの車種にでも転用できる方がありがたいのではないだろうか... もっといえば、こんなものに必要以上のお金をかけるなら、もっとたくさん旅やアウトドアに出かけるべきだ(笑)。

 

ラウンジマール 詳細説明ページ

 

といいつつ...
今日は、そのラウンジマールのオーダーメイドについて少し詳しくご案内をしておこう(爆)。
本来のラウンジマールは、ミニバン用のMサイズ、ステーションワゴン向けのSサイズ、そして軽自動車とコンパクトカーを対象にしたSSサイズの3つがラインナップされているのだが、車中泊用に改造を加えた場合、形状が歪になって既製品が使えないというケースがまま生じる。
写真の右下を見てもらえばわかるが、うちのフレンディーは3列目のシート部分に木製のラックを自作して載せており、スライドドアのすぐ近くには、サブバッテリーのスイッチパネルが配置されている。また長さも既製品で云えば3枚分しか使えないため、Mサイズをカスタマイズして特注したものを現在は使用している。

 

ラウンジマールを特注するまでは、マットレスを裁断し、パズルのように組み合わせた上から大きな布を被せてベッドメイキングしていたのだが、まずは一体化しているので扱いやすくなったことと、ラウンジマールにはビニール合皮のカバーがあるので、ダニがつかなくなったというメリットを感じている。ただ、このように左右が違うデザインにすると裏返しでは使えない... 

 

 

詳細ページをご覧いただき、長所と短所をよく吟味して、うちと同じようにマイカー用にカスタマイズしたラウンジマールを希望される場合は、そのスペック(見取り図と制作に必要な部分の長さ)をいただければ、見積もりをご用意させていただきます。仕様にもよりますが、コストはMサイズベースでだいたい3~4万円程度。カスタマイズしたいという方がありましたら、下記までご一報ください。

 

ラウンジマールのお問い合わせ

 

 

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近頃、にわかに人気を得てきたモノの中にポータブル電源がある。
クルマのバッテリー上がりのレスキュー品としてかなり以前からあったものだが、デジカメや携帯電話、あるいはノートパソコンにゲーム機などの充電用として、今注目を集めているらしい...

 

それに関しては異存はないが、問題はコイツをアウトドアで!っと書かれた広告である。
残念なことに、ランタン代わりに蛍光灯を長時間灯す以外に、アウトドアではその使用用途は見つからなかった。詳細は下のページにまとめてあるので、興味のある人は、ぜひお読みいただいたうえで購入をご検討いただきたい。間違っても、これで電子レンジやヘアドライヤーが動くことはありえない(笑)。

 

ポータブル電源の実力

 

では、結論としてこれはフィールドでは使えないのか? 
ということになるのだが、短期の車中泊でメインバッテリーにシガーソケットからインバータを繋いで、家庭用の電化製品を使っている人には、これを利用することをお勧めしたい。非力とはいえ、こいつは紛れもなくサブバッテリーであるため、車が動かなくなる心配はない。

ただし120Wまでという消費電力の壁がある以上、リモコンテレビでさえも付かない代物であることを理解したうえで購入しないと、あとでガッカリすることになると思う。

 

  

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